木多道宏

大阪大学大学院工学研究科
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コメント一覧(4)
身体性から「時間と空間」に関する新しい概念の創造という大きなテーマへ。そこに科学の未来があるという予感。
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一人ひとり違う時間の流れを生きることを選択できる、そして時間の流れと空間を感じ、インプット・アウトプットをすることが出来る感性を取り戻す。その大切さをこの記事は考えさせてくるように思います。多くの方に読んでもらいたい記事です。
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懐かしい町を訪れて歩いた時に感じた不思議な感覚、広かったはずの道がなんとも狭く感じたことや、ケンカをした辛さ、友達と探検したワクワク感など、数え切れない思い出が一気に押し寄せた時のことを思い出しました。 私の中では、その場所に記録されているシーンの中に一つずつ(あるいは同じ場所に関連付いた複数の思い出に同時に)入っていくようなそんな感覚でしたが、木多先生が論理的に説明されている内容が、しっくりと私の中で馴染んで理解されるのを感じました。 同じ場所に多数の人たちが各々の記憶を持っていて、そこを訪れた時にそういった記憶(身体)がダウンロードされると考えると、存在する場所への愛着もより強くなる気がしました。 新しいものの見方を知ることがで、嬉しいです。そして多くの人にこの記事を紹介したいと感じました。
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戦後経済は、多様な身体性や地域の文脈に左右されない一律な「都市化」を突き進むことで高度経済成長を実現してきた。その結果、他方で通勤混雑、自然災害に対して脆弱なシステム、画一化の軋みによるイジメ、精神病や自殺の増加に繋がってきたように思う。 今、モノが満たされ、通信技術の発展により、新たに多様な人間性を取り戻す逆都市化が進み始めているのではないか。 コロナによって、中々変わらなかった価値観に地殻変動がおこされつつあることで、中々活かしきれていなかった今の最新技術による新たな生態系的関係性の再構築が実現できるのではないか、と感じています。
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