パトロン向け特別講義シリーズ「オークション理論のビジネス実践」

本セッションはパトロン向けに行われます。参加の詳しい方法は別途掲示板をご覧ください。

JAN

15

(Thu.) 18:30-20:00

参加形態:
オンライン参加/現地参加
開催場所:
東京・六本木の政策研究大学院大学 ※現地参加の方は掲示板に現地参加希望とコメントをお願いいたします ※詳細は追ってエッセンス事務局よりご連絡いたします ※現地参加の方は終了後に懇親会を予定しております。参加の方は懇親会についても合わせてコメントをお願いいたします

パトロン向け特別講義シリーズ「オークション理論のビジネス実践」

本セッションはパトロン向けに行われます。参加の詳しい方法は別途掲示板をご覧ください。

JAN

15

(Thu.)

18:30-
20:00

参加形態:
オンライン参加/現地参加
開催場所:
東京・六本木の政策研究大学院大学 ※現地参加の方は掲示板に現地参加希望とコメントをお願いいたします ※詳細は追ってエッセンス事務局よりご連絡いたします ※現地参加の方は終了後に懇親会を予定しております。参加の方は懇親会についても合わせてコメントをお願いいたします
2026/1/15 18:30-より、パトロン向けお返し講座(2025年度後半期)を開催します。

本講義は、パトロンとして日々支えてくださっている方々に向けたお返しとなる特別講義です。講義では、講師からのレクチャーに加えて、Q&Aやディスカッションの時間を作り、双方向のコミュニケーションの機会を設けます。

今回のテーマは「オークション理論のビジネス実践」です。具体的な内容としては、1996年にノーベル経済学賞を受賞した「第二価格オークション」の考え方を活用した画期的な需要予測の方法と、それに関連する様々なトピックをご紹介します。

実は、この需要予測の方法は、私が2020年に経済学者仲間と創業したエコノミクスデザインという会社で、実際にサービス展開しているものです。すでにアサヒビール&アサヒ飲料という大手飲料メーカー様にご利用頂いております。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000083790.html

今回のお返し講座では
A. ノーベル賞を受賞した第二価格オークションの理論とは?
B. どうやってこの理論を消費者調査&需要予測に使うのか?
C. この手法を発展させたどんなサービスを考えているのか?
といった内容についてお話しする予定です。

今までの講義同様、複雑な数式は一切出てこないのでご心配いりません(ただ、ちょっぴりパズル的な話はします)。 ゲーム理論やオークションの前提知識が全く無くても、きっとお楽しみ頂けると思います! みなさまのご参加をお待ちしております^^
(現地参加の方は終了後に懇親会を予定しております!)


■日時と概要
・2026年1月15日(木)18:30-20:00
テーマ「お金がなくても市場経済は実現できる!?」

■プログラム(予定)
18:30 イントロダクション、チェックイン
18:40 特別講義「オークション理論のビジネス実践」
19:40 Q&A
20:00 クロージング、終了

■会場 
本セッションはパトロン向けに行われます。参加の詳しい方法は別途掲示板をご覧ください。

◯オンライン会場 
 Zoomを使用します 
(オンラインでの参加には、視聴のための通信環境が必要です。)

◯リアル会場(シルバーパートナー以上が参加可能)
 東京・六本木の政策研究大学院大学
 ※現地参加の方は掲示板に現地参加希望とコメントをお願いいたします。詳細は追ってエッセンス事務局よりご連絡いたします
 ※終了後に懇親会を予定しております。現地参加の方は懇親会についても合わせてコメントをお願いいたします
 

■参加について
1:本セッションはパトロンとして登録いただいている方へのお返しとして行われるものです。
パトロンへの参画は、以下よりお願いいたします。
https://esse-sense.com/researcher-patrons

この講義の研究者のプロフィール

profile-image

研究者

安田 洋祐

教授

大阪大学

この研究者を応援しているパトロン
17
累計金額
1,412,250

研究テーマ

社会科学・経済

リベラルアーツとしてのゲーム理論

エッセンスを通じて実現したい未来をひと言で表現すると、「ゲーム理論を気軽に使える・頼れる現代の教養として広めたい」です。リベラルアーツとしてのゲーム理論を、みんなが当たり前のように学び、役立てることができる。そんな世の中にしていきたいと思い、このパトロンサービスにチャレンジさせて頂きました。 ゲーム理論は、人々のつながりや駆け引きを分析するために20世紀半ばに誕生した数学で、別名「戦略の科学」とも呼ばれています。社会科学から生まれたこのユニークな数学理論は、経済学をはじめ、政治学、経営学、心理学、社会学、歴史学など、さまざまな学問分野で活用されています(実は、生物学やコンピュータ・サイエンスでも盛んに使われています!)。 最近では数多くの優れた入門書や啓蒙書が出版され、ゲーム理論が随分と身近な存在になってきました(なんと、プロのポーカー選手たちも積極的にゲーム理論を活用しています!)。とは言え、まだまだアカデミアの外には、ゲーム理論の力が十分に広まっている・伝わっているとは思えません。このギャップを埋める活動に、ぜひ積極的に取り組んでいきたいです。